福岡市南区大楠公園前作業中です!!
【大楠公園の向かいで、重機が吠えた!?】~解体のプロが語る、平和な日々の裏側~
「大楠公園前、無事進行中です!」
と、書けばそれで終わってしまうのですが、いやいや、それじゃ味気ない。
福岡市南区・大楠公園のすぐ前。お子さんたちが遊び、ジョギングする人が走り、犬が小さく吠える、そんなのどかな風景の中で、ひときわ力強く「ガッシャーン!」と音を響かせる我らがエコゼットの重機たち。
そう、今回の現場は「静けさとダイナミックさの共演」です。
◆現場は、福岡市南区のほっこりスポット
「大楠公園ってどこだっけ?」という方のために少しだけ説明を。
西鉄平尾駅からもほど近く、都心にありながらも緑豊かで、家族連れにも愛されている大楠公園。その向かいに今回、我々エコゼットが手がける解体現場があります。
このあたり、住宅地と商業地が混在していて、道もやや狭め。つまり、解体工事にとっては「気を遣うエリア」でもあります。騒音、粉塵、交通への配慮など、まさに“現場力”が問われる条件のそろったエリアです。
◆解体って、ただ壊すだけじゃないんです
今回の建物は、築40年を超える木造2階建ての住宅。
長年この場所で人の暮らしを支えてきたお家です。そういう現場に立ち会うときは、私たちも「よし、壊すぞ!」という気持ちだけじゃダメなんですよね。
「ありがとう」という気持ちを込めて、丁寧に、確実に、そして安全に作業する。それがエコゼットのやり方です。
◆近隣対応、実はここが一番大事!
解体作業というと、どうしても「ガラガラガッシャーン!」というイメージが先行しますが、現場で一番大切なのは、実は近隣の方々とのコミュニケーション。
今回の大楠公園前の現場でも、工事前にはご近所のお宅一軒一軒にご挨拶。
「こんにちは、〇月〇日からお隣の建物の解体工事を担当します、エコゼットです」と、丁寧にご説明。
すると、
「暑い中、ご苦労さまね」
「粉塵が心配だから、こまめに水撒きしてくれると嬉しい」
なんてお声もいただきます。
そして、これがまた嬉しいのが——
「なんか重機って、見てると面白いね!」という声も(笑)
中には、お孫さん連れで「働く車ウォッチング」に来られる方も。
お子さんがショベルカーに手を振ってくれて、オペレーターが思わず照れ笑い。
そんな、現場で生まれる“小さな交流”が、なんとも心あたたまる瞬間です。
◆スムーズ進行のカギは「チーム力」
今回の現場も、おかげさまでスケジュール通りに順調に進行中。
解体、分別、搬出、養生、清掃…すべてが無駄なく進むのは、やっぱりチーム力あってこそです。
重機オペレーターの正確な操作、トラックドライバーの俊敏な動き、そして現場監督の全体指揮。まるで舞台裏のように、それぞれが自分の“出番”をしっかり把握して、ミスなくこなしていく。
誰か一人でも調子が悪ければ、全体に影響が出る。
だからこそ、我々エコゼットは、**「解体はチームスポーツ」**だと思っています。
◆公園の木陰から見つめられて…
そうそう、最後にちょっとした現場の裏話を。
休憩中、公園のベンチでコンビニおにぎりを頬張っていたところ、近くにいたご年配の女性が話しかけてくれました。
「あなたたち、あの家を解体してるんでしょう?
私、あそこに昔住んでた人を知ってるの。優しいご夫婦だったわ。」
——そんな思い出話を聞かせていただけるのも、この仕事ならでは。
私たちが扱っているのは“モノ”かもしれませんが、そこには必ず“ヒトの歴史”がある。そのことを忘れずに、これからもひとつひとつの現場に向き合っていきたいと思っています。
◆まとめ:大楠公園のとなりから、未来が始まる
大楠公園の向かいで、いま確かに「ひとつの時代が終わり」、そして「新しい時代の準備」が進んでいます。
解体は、終わりではなく“始まり”。
何かがなくなることで、新しいものが生まれる。その最初の一歩を担うのが、我々エコゼットの仕事です。
近隣の方々、通行人の皆さま、そして元の建物に住まわれていた方々へ。
「ありがとう」の気持ちを忘れず、最後まで安全第一で進めてまいります!
次回の現場レポートもお楽しみに!
もし近くで工事中のエコゼットのトラックを見かけたら、ぜひ手を振ってくださいね。たぶん誰かが照れながら振り返します(笑)


